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2009/4/27 (Mon)
サマーサーモンサラダ


「ディル」という聞きなれない名前のハーブを使うちょっと変わった味のサラダです。
初夏らしいさわやかな風味。広島在住時代、アメリカ南部出身の宣教師ステラ・カックスさんのお料理教室で習いました。

彩りもきれいでパーティにもいいですよ。

材料---

1,塩鮭3切れ---オーブンかフライパンで鮭をいためて適当な大きさに身をほぐす


2,サラダ用ほうれん草2把---あら切り


3,ゆで卵3、4個(なくてもよい、彩りのためでもある)


4,ドレッシング---レモン汁2個分、ワインビネガー小さじ2、シーズニングオール小さじ2をまぜて好みでディル(デパ地下にあるはずです。乾燥または粉末)を加える。さとう、塩は好みで足す。ノンオイルのドレッシングですよ!



●ディルが味の決め手です。日本人として、まだ知らない味を体験できます。

このハーブは自家製簡単ピクルスにいれても素晴らしい風味をかもしだします。
2009/4/8 (Wed)
手作りギョウザ

キャベツの美味しい時期です。やさいたっぷりのヘルシーギョウザを手作りしましょう。新婚家庭では、お財布にも良いですよ。
以下の分量はたっぷり5人分あります。

●材料---豚挽き肉-250グラム(昨日買った肉の重さでした)
    キャベツ3分の一個を千切りにしてさらに細かく刻む。
    白菜4分の一個をゆでて細かく刻む--電子レンジを使う
    

全部キャベツでしてもよいのです。
    ゆでなくて全部きざんで生のままでもかまいません。
    野菜の量は適当でも、肉は多すぎない方が良い---。


    生姜はすりおろして大さじ山いっぱい
    ねぎ小口切り大さじ山いっぱい
    ごま油大1杯
    塩小さじ1杯
    こしょう適宜
    しょうゆ大1杯
    片栗粉大1杯(最後に加えて混ぜ込む)
    ぎょうざの皮大判タイプ2パック
 
コツは野菜を細かく切ることと、野菜から出た水分を皮で包む前によく切ることです。

●材料を全部加えて粘りが出るまでよくこねる。小麦粉か片栗粉に少量の水を加え、「のり」に当たる液をつくり、皮のふちに塗り、材料をギョウザの皮の真ん中にのせ包む。

フライパンに流れるぐらい油をひき熱したらギョウザを入れて焼く。(強火)
片側にきつね色の焼き色がついたら、水を大3ぐらい入れ蓋をして水分を飛ばす。
付け合せはわかめスープと、ザーサイのお漬物とか。
酢としょうゆとラー油も忘れないで!    

2009/4/4 (Sat)
ごちそうレシピ

今日はちょっと、人目(人舌)を引くごちそうレシピ。
若い方にもきっとよろこんでもらえます。
タイに滞在したことのあるお料理の得意な知人におしえていただきました。

★トリ肉のパイナップル煮込み★

骨付き鶏肉1キログラムに、にんにくの薄切りをこすりつけしばらく置く。大さじ1の油で鶏肉をいため、とくに皮がキツネ色にかりかりになるようにゆっくり焼く。
そこに、しょうゆ2分の1カップ、みりん2分の1カップ、小さめのパイン缶の汁2分の1と中身のパインをミキサーにかけたものとを合わせ、鍋に入れ、汁が肉にひたひたになるように少し水を足し、中火から煮立ったら弱火で煮込む。焦げやすいので火加減にくれぐれも注意!

トロピカルなおいしい匂いがしてきて、汁が肉によくからまり、軟らかになれば出来上がり!

つけあわせ:バターライス
      グリーンサラダ(ベビーリーフやケッパー入り)
2009/3/8 (Sun)
春のトマトとキャセロール

冬から春になるころ、赤いファーストトマトが出始めると思い出すレシピ、それは、神経を病んだ時期、30年以上も前になりましたが、私に届けられた料理です。

私の体調を案じて、宣教師の先生が忙しいなか、カーテンを締め切った私のアパートを訪れてくださり、狭い台所で料理してくださいました。

キャンベルスープの缶づめ「クラムチャウダー」を少し牛乳でのばして、温め、ツナ缶の中身を入れ、さらにゆでたマカロニ(昔はパスタと言いませんでした)を入れる。これをオーブンにいれたら「キャセロール」だけど、今日はこのまま食べましょうと、おっしゃって持参のフランスパンとトマトを食卓に。何も手につかなかった私でしたが、ちょっとピクニック気分で目先の変わったアメリカ料理を味わいました。
こくのある一皿とトマトの甘みと酸味が口の中で混ざり合って。その味は今でも舌に残っています。

キャンベルスープの赤い缶とトマトの赤さが眼に沁みました。

もう、天国に帰られた先生ですが、いただいた愛は忘れることが出来ません。
2009/2/23 (Mon)
至福のとき

家族のものがそれぞれに他出して、久しぶりに夜四時間の独り時間が出来ました。私は仕事帰り。しかも大阪です。夕食も独りで何を食べてもいい。
さて、どうすごしましょう?
時間は神様からすべての人に平等に与えられたもの。どのように使うかでその人の本質が見えてくる?
いいえ、たとえそうでも、神様は粋なかたですよ!

想像するのが楽しいですね。
ドレスアップして行きたかったイタリアンレストランに行ってみようかな。
飲めないワインもちょっとだけテイストしたりして。このウキウキ感がいいですねえ。至福のときです。

でも結局、急いで帰路につき、夕飯前、用事がなくてはなかなか会えない大好きな友達の家に行って半年分のおしゃべり、それから着替える暇もなく、ひとりで近くのレストランに行きました。おなかの調子もイマひとつだったのでパスタとサラダだけ。

パスタの扱いはちょっと自慢なのに、隅の席だから見てくれる人もなくて。しかも、この日のパスタはソースの水分が多かったのでなかなかフォークにからまってくれない…久しぶりに苦戦しました。(絶対お箸では食べたくない…)けど、その献立にはひとつヒントをもらいました。
夜遅く帰りのスーパーで好物のヤマゴボウの初物と出会え、材木みたいなその食材をかついで帰り、エレガントな「おひとり」の時間は終わりました。

でも、満足です。

「それは至福のときね!」と友達と言い合ったとき、すでに心の翼で空を飛んでいましたもの。
2009/2/12 (Thu)
ローブ・デコルテ

オペラの楽しみには、音楽以外に舞台や衣装の楽しみもあります。

ヒロインはローブ・デコルテとよばれる肩や胸を大きく開けたドレスを着用しています。その姿がとってもきれいで見とれてしまいます。

「イングリッシュ ペイシェント」という映画で、恋する人のどこが好き?と聞かれた男性は少し考えて、「鎖骨」と答えていました。うなじ、首、のどから胸にかけての女性のからだの曲線は美的ですね。

とくに、ローブ・デコルテは胸の上部を半分ぐらいみせるのです。
痩せた歌手も胸の谷間が見えるのですごいなあと思っていました。ふっくらとした胸もあれば、力強い胸もありいろいろです。

でも、あれは、特別のコルセットをして胸の下部をひこませて上部をあげるいわゆる上げ底式になっているので胸のあまりない女性でも出来るのだそうです。

西欧社会では16世紀ごろにはそれが女性のフォーマルドレスとなったそうです。西欧の伝統は日本とちがうなあと考えさせられます。

日本では、現代でもそんな格好は「はしたない」と思われがちですね。
センスの違いでしょうか。
ローブ・デコルテを着て、女性が公共の場でも女性らしさを思い切り出せることはなんだかうれしく思います。
2009/1/23 (Fri)
冬の料理レシピ---しろなのなべ

私の母(現在の木彫り工房創始者)は船場の商家のいとはんでした。
幼いころは住み込みの番頭さんや丁稚さん、女中さんや書生さんと一緒に暮らしたようです。

美術を学んでいる書生さんのひざに乗ってよく絵を描いてもらったといいます。
その楽しさが美の原体験らしいです。

そんな母の思い出のなべ料理です。みんなが忙しい日に台所でつつましく食べた
料理のようでシンプルですが、美味しいですよ。

しろな1束---1.5センチ四方にちいさく切る
薄きり豚肉300グラムぐらい---同じくらいの大きさに切る

お鍋に湯を沸かして材料をいれ、火が通ったら、ポン酢でいただく。

しろ菜以外だと味が変わります。
2009/1/13 (Tue)
バカたれ

連れあいが「九州男児(死語?豪放磊落、亭主関白)」で困ることもしばしば。
公共の場でもレディーファーストとは縁がないし。(最近の若い男の人のエスコートはかっこいいですよね。)

最近困ることは、この「バカたれ!」という言葉を、癖のように、私と普通の会話の最初に持ってくること。
他に人がいるところでは、聞いていて感じよくないし。
神経にぴきっと来ます。
…私、主婦として本当は自信のない者なので。

そこで、宣言しました。
「その言葉をいうたびに「愛してる!」と言っていると思うから。いい?」

けれど、やっぱり、「バカたれ!」という夫。
「しまった!」という表情の人がしばらくして、にやにやしている。

こちらも微笑み返すとなにやら楽しい雰囲気です。

まあ、「バカたれ」もいいでしょう。
2009/1/2 (Fri)
多忙で豊かな節季を越えて

一年でもっとも多忙でめぐみ豊かな一週間を越えました!

今年はおせち料理も気合を入れて作りました。

(その代わりお掃除は全く手が廻りません。お正月に暇をみてしましょうと、相変わらず好きなことを優先させる人です…と、もう一人の自分が言っています)

クリスマスもお正月も8人の家族(婚約者も加えて)が食卓を囲みました。

お正月は定番の関西のおせち料理に夫の郷里である長崎の母の手料理を加えてもう30年以上になります。

それは、魚の豊富な土地らしく、魚のすり身と甘口の麦味噌をひき肉に加えたスコッチエッグと、とり肉と銀杏の甘辛煮です。(レシピは次回に)

兄姉がたくさんいた夫が競って食べたという思い出の手料理です。

硬い銀杏の殻から実を取り出すのは子供の仕事だったと聞きました。
今年は夫の役目でしたが、根気の要る仕事で、つめが血でにじみました。

83歳の母のごまめは絶品。人気ナンバーワンです。


今年は長崎からかまぼこをお取り寄せ。
新鮮でやわらかく本当においしいとみな大喜び!
2008/12/14 (Sun)
お料理日記---温かいスープ

◆ソーセージとキャベツのスープ…

フランスパンと一緒に簡単ブランチに。
大きめに切ったソーセージをサラダオイルで焦げ目をつけるぐらいに炒める。大きめの四角に切ったきゃべつを加え強火で手早く炒め、スープ(マギーブイヨン)を加え、煮立ったら火を止める。好みで塩、こしょうを加える。

キャベツがまだ硬いぐらいがおいしい。


◆ベーコンとキャベツのスープ…

ベーコンをじっくり炒め、キャベツ、セロリ、トマトを適当な大きさに切って加えて炒める。たまねぎは入れない。スープを加えて、タイムを加えて煮る。



◆ミネストローネ…

鶏肉(塩・こしょう・にんにくで下味をつける)、たまねぎ、セロリ、キャベツ、にんじん、ジャガイモ、インゲンなどを小さめに切って炒める。スープをそそぎ、トマトピューレーも半カップぐらい加えて、パスタも加えて煮る。(とろみとこくが出ます。豆類があれば入れるといっそうよい)。

ベイリーフとオレガノなどハーブを加えてやわらかくなるまで煮る。塩味を加減する。
鶏肉でなくて、ベーコンでもよい。
2008/12/3 (Wed)
歯医者さんにて…うふっふの出来事

歯医者さんは20年前から大阪まで片道一時間以上かけて通っています。
最近では私の担当は院長先生から眼のいい若先生に代わりました。
ハンサムで明るく親切な先生で、技術的にも圧倒的に信頼しており、おかげで歯医者さんがこわくなくなりました。

椎間板ヘルニアで出歩けなかったので、治療が数ヶ月抜けてしまいました。
元気に歩けるようになって、久しぶりに歯医者さんに行きましたら、帰り際に、若先生が私をしげしげと見て、

「いやーあ、感じ変わりましたね。なにか柔らかくなりましたね!」

私「ええっー、柔らかくなったって、それ、太ったということですか?」

若先生「いいえ、…そうではないです…」

私「…前は、固かったのですか?」

若先生「いいえ、そのう、犬と猫に例えて言えばですね。前は犬の感じだっ
たけど、今は猫のようなというか…」

私「はあ、猫のようなーね。(にやりー私は完璧な猫派なのよ!)」

若先生「いやあ、いい意味なのですよ。」(^^;)

私「ああそうですね。じゃ、その線でこれからもがんばりマス!」

(一同笑い)

後でこの話をいっしょに聴いていた女性の歯科技工士さんに

私「そういえば、私2キロほどやせたのよ。バナナダイエットで。きっと、そのせいだわ。」

技工士さん「あの、バナナだけを食べる方法?」

私「そうよ…」

若い女性は、みんなこの話に乗ってきますよ。

それにしても、若先生、わたしのつっこみに慌てていました。

「そういうところが固いのね」と自分ながら自分のつっこみに驚いた次第。

でも、帰りの電車のなか、この出来事を思い出しては笑いがこみ上げてきま
した。今日はとても楽しい猫の気分です。
2008/11/30 (Sun)
料理日記つづき---温かい汁物


昼食に汁物が飲めなくて、野菜も不足しがちなお父さんには、夕飯には汁物をつけ、野菜もたくさん食べられるように献立を作ります。

◆味噌汁---うちは甘口の九州の麦味噌中心です。

入れる具は2種類ぐらい。具をだしで煮て、柔らかくなったらみそを入れます。みそを入れてからは煮立たしてはいけませんよ。刻んだわけぎ又はミョウガは、あれば、お椀によそってから入れます。

○とうふと長ねぎ(長ネギの白いところを1センチあまりに切って、オーブントースターで焼いて焦げ目を付けて入れるとさらに美味しい)

○わかめとあぶらあげ(油あげはあまり火を通さない方が私は好きです。ちなみに大阪では「おあげさん」とさんをつけて呼ぶのですよ!)

○小松菜とあぶらあげ

○あぶらあげと千切りだいこん

○薄切りのジャガイモとうすぎり玉ねぎ

○千切りキャベツとたまご(キャベツを煮た後、沸騰させただしにといた卵をいれてかき玉汁にする。そこに味噌を加える)

○茄子を入れるときは赤味噌仕立てで。茄子は切って直ぐ塩水にさらして灰汁抜きをしてから使う

○貝---シジミはあかみそ、アサリはむぎみそ仕立てで。

◆すまし汁---カツオとこんぶでだしをとる。
急ぐときはシマヤノだしのもとでも美味しい。

○具は、練り物、カマボコとかすり身ヤ鶏肉-プラス-青味のある野菜(三つ葉、みず菜やゆでたホウレンソウや菊菜、タケノコなど)を加える。ねぎでも可。
しいたけなどきのこ類を加えると風味が増す。
味付けは、塩、薄口醤油、酒少々。

○こんこん汁---油揚げとコンニャクの千切り

○ゴボウ汁---ゴボウ、ニンジン、大根、シイタケの千切り、ネギ

○ゆでたまご汁---すまし汁に長ネギの斜め切りを加え一煮立てする。それをお椀にそそいでから、ゆでておいた卵の半分を入れる

○トマト入りかきたま汁---定番のかき玉汁にトマトを加えます。ちょっとすっぱみが加わって美味しいですよ。

○マイタケ汁---発ガンを抑制する効果があるマイタケ。ぜひ使いたい具です。出来るだけ細かくする方がエキスが出るらしいです。茶色い色がでるので注意。
2008/11/29 (Sat)
金色の秋を走って

◆お料理日記・ちょっとひと休み◆

二週間に一度、西大寺のウェルネス倶楽部に木彫りの講習に行っています。
今日がその日。次回は都合で延期になるので、今年最後のクラスでした。

時間の都合をつけてクラスに来て下さる生徒さんのお顔を感謝して見渡して、早くいらした方から、さあ講習開始です。

このクラスは人数が多いので、2時間のうち、みなさまのお一人一人とどれだけ話し、教え、満足していただけるか毎回挑戦です。
いつもベストの状態 に 持っていきたいと願っています。

終わったら、どっと疲れますが、ここちよい疲れにひたり、館内のレストランの、ロハスな昼定食とコーヒーを味わい、近くのデパートで久しぶりの買い物を楽しんだりして、ゆったりドライブして帰ります。片道45分ぐらい。

今日は奈良西の京を通るコースにしました。
折しも、夕方で金色の夕日に向かってすすむことになりました。
枯葉が舞い、金色のひかりの中に薬師寺の塔のシルエットが浮かんできます。澄んだ空気の冷たさが感じられます。

唐招提寺の境内に沿って走り、左折、車が一台しか通れない散歩道を歩行者に遠慮しながら進んで、こぢんまりした西の京駅の近くにでると、右手に有名なおだんごやさんがあります。しかし、道路狭く今日は車が止められなくて残念ながら素通りです。
車はスバルのRV車、ちょっと大きめなので、古い奈良の道にはストレスを感じますが、運転は好きです。

紅葉の木々の間を進んで川沿いの道に出たら南下し、尼寺の慈宗院の交差点を右折、アジサイで有名な松尾寺の手前を左折南下して丘陵地帯を走り続けます。

途中、道路脇の直売所で柿を買い、中尊寺の東の並木道に出て、斑鳩の里のベストアングルの場所を見ながら通り抜け、国道に出て大和川の堤防を走るのが定番の帰り道です。

堤防の道を走るときには視野が開けて、山と川のある小さなわが町が見渡せます。箱庭のような場所にのどかに電車が走っています。こんもりと茂った丘は古墳です。
そんなとき、自然豊かな地方都市に住んでいる喜びがこみ上げてきます。
2008/11/26 (Wed)
白菜を使って

大根が庶民の冬野菜の王さまなら白菜はお妃さまでしょうか。
値段も安いし、かさもあるのでいっぱい食べられます。大きいからじゃまになるといわずに、使いましょう。新聞紙に包んで寒いところに置いておくと日持ちします。

●中華風クンにする。
中華の下味の基本、みじんに切ったねぎとしょうがとにんにく(なくてもよい)を焦がさないようにいためて、紹興酒とこしょう、塩で下味をつけた豚肉を加えて、大きめ長四角に切った白菜もいれてさっといため合わせ、スープをそそぎ柔らかくなるまで煮込んで片栗粉かくずでとろみをつける。
春雨を入れてぷちぷち食感をプラスしてもよいです。あるいは、炒めた小エビを加えたらご馳走風。

●即席漬物
電子レンジを使います。冷えないと食べられないので、一食前に作っておきます。ビニール袋に大きめに切った白菜両手いっぱい入れ、寿司酢を注ぎいれ約1.5分ぐらい加熱。少し揉んで水分を出します。しんなりしていなければもう少し加熱します。塩気がたりなければ少し足します。食べるとき、ゆずやかつお節を加えてもGOOD。
簡単なわりにおいしいですよ。

●和風煮物
白菜の細切りとあぶらあげの細切りを昆布とかつおのだしにうすくちしょうゆと少しのみりんを加えて、柔らかく煮ます。あまり甘くない方がわたしは好きです。

●キャベツの代わりに
野菜スープややきそばにきゃべつの代わりとして使ってもおいしいですよ。
そのときは余り大きく切らない方がよいです。
2008/11/26 (Wed)
熱が出たら野菜スープ

熱がでて、寝込んでしまったとき、母がつくってくれたのが、この野菜スープです。
たまねぎ、じゃがいも、にんじん、キャベツなどをゆっくり煮て、味はブイヨンもいれずにごく薄い塩味だけ。この汁だけをいただきます。

このスープは胃に負担もなく、しかも、とってもおいしいのですよ。
ビタミンI(あい)が入っているからかしらん。
2008/11/20 (Thu)
風邪をひいたらしょうがうどん

●風邪をひいたら、しょうがうどん

我が家の定番の薬膳です。昆布と鰹節の濃いだしにうすくちしょうゆ、しょうがをたっぷりすりおろして吉野くずでどろりととろみをつけます。そこにうどんを入れてねぎをたっぷり刻んで加え、あつあつを食べると、汗をかいて風邪が飛んでいきますよ!
2008/11/17 (Mon)
「くん」と言う中華風汁物

子ども達が小さい頃、アパートに住んでいました。
その二階に住んでいた中国人の家族と親しくなって台湾の家庭料理を教えてもらいました。「くん」といわれる汁物はサラサラの汁物ではなくて、どろっとしたとろみのある汁物料理で冬にはとくに身体があたたまります。

■豆腐とかにのスープ

材料は長ねぎとしょうがとニンニクのみじん切りを各小さじ一杯ぐらいをこがさずにオイル大1杯ぐらいでいため、ほぐしておいたかにかんをいため、スープをそそぎ、塩、うすくちしょうゆ、こしょうで味付けて、片栗粉の水どきをいれてどろりととろみをつける。豆腐を長四角に切って汁に加える。

これは、かに以外ホタテでも応用できます。また、豚肉を使って…

■豚肉とえのきだけのスープ
豚肉を使うときは、細長く切って、紹興酒と塩とこしょうと片栗粉をまぶして、下味を付けておく。あとは、前述のスープをわかして豚肉とえのきだけを入れて火がとおれば、塩、薄口しょうゆで味付け、汁に水どき片栗粉をくわえてとろりとさせる。
2008/11/15 (Sat)
嫁ぎ行く娘のために…お料理日記

おめめが大きくて、幼い頃、ひとみちゃんと呼ばれた娘が来年結婚することになりました。
母として、大したこともあげられないけれど、お料理ノートを今からつけ始めましょうと思います。
お料理は家事のなかでとっても大切なもの。そして、私の好きな家事です。
花嫁道具の中で、いいお鍋はもう真っ先に買いそろ